KEVIN JUDD 1985年のワイナリー設立当初からワイン造りを引っぱる、ケヴィン・ジャッド(チーフ・ワインメーカー兼マネージング・ディレクター)は、いまやニュージーランドで最も有名な醸造家です。ロズワーシー農業大学卒業後、サウス・オーストラリア州のシャトー・レイネラ、ニュージーランドのオークランドのセラックス・ワインズで経験を積み、クラウディー・ベイに入りました。 彼の造ったソーヴィニヨン・ブランはニュージーランドのワインを世界的に有名にしたと言っても過言ではありません。プロの写真家としても有名で、クラウディー・ベイのワイナリーのイメージ写真はほとんど彼の作品です。1999年にはマールボロの畑を撮影した写真エッセイ集「The Color of Wine」を出版しました。