カテナ社の自家ブドウ畑
アルゼンチンのワイン銘醸地「メンドーサ」は、アンデス山脈の麓、標高850m〜1,500mという世界でも珍しい高地に位置し、アンデス山脈のミ ネラル分の豊富な雪どけ水による肥沃な土壌と、年間を通じての雨量の少なさと昼夜の温度差のある気候が葡萄栽培に適しています。また「メンドーサ」におけ るワイン生産量はアルゼンチン全体の約70%をも占めています。 カテナはこの地に5つの自家ブドウ畑を所有しています。 ■アンジェリカ畑 標高:850m 栽培ブドウ品種:マルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン ■ピラミデ畑 標高:940m 栽培ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、マルベックなど ■ドミンゴ畑 標高:1130m 栽培ブドウ品種:シャルドネ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン ■アルタミラ畑 標高:1180m 栽培ブドウ品種:マルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン ■アドリアナ畑 標高:1480m 栽培ブドウ品種:マルベック、メルロ、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなど |