エール・ダルジャン・ブラン[2005]年・シャトー・ムートン・ロートシルト元詰・パーカーポイント92点
Aile d'Argent [2005] Chateau Mouton Rothschild AOC Bordeaux
ボルドー高級辛口白ワインファン注目!メドック格付第1級!シャトー・ムートン・ロートシルトが造る究極辛口白ワイン!ボルドー辛口白ワインのトップワインのひとつと言われるシャトー・ムートン・ロートシルトの傑作の白!その名も“銀の翼”!この偉大なヴィンテージ!世紀のグレイトヴィンテージ2005年で白のボルドーとしては驚異のパーカーポイント92点獲得!セミヨン種の比率が高く、まろやかでバニラや洋なしの香りを伴う、豊かな果実味と酸とのバランスが絶妙!な長期熟成にも耐えうる、究極辛口白ワインが少量入荷!ボルドー辛口白ワインファン、ムートンファンの方は絶対押さえて下さいっ!
エール ダルジャン ブラン[2005]年 シャトー ムートン ロートシルト元詰 パーカーポイント92点
世紀のヴィンテージ! Aile d'Argent 2005 “銀の翼”シャトー・ムートン傑作の白! |
メドックの第1級シャトーのひとつ、ムートン ロートシルトがつくっている白ワイン。
近年のメドックの流行に逆らってセミヨン種の比率が高く、まろやかで練り上げたような果実味が特徴!樽香も力強く、長い熟成により真価を発揮するタイプです。
| セパージュ | セミヨン種 50% ソーヴィニヨン・ブラン 50% |
| ▼ シャトー ムートン ロートシルトについて、ヒュー ジョンソン氏は |
「公式に第1級格付として認められたのは1973年だが、実質的にはずっと以前からそうだった。王者らしい豊潤さをもつ、多くの場合メドックで最も豊麗なワインになりうる。1991年からは白のエル・ダルジャン Alie d'Argent<銀の翼の意>も産している。」として満点評価の★★★★4つ星!!
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▼ ロバート・パーカー氏はムートン・ロートシルトについて 故フィリップ・ロートシルト男爵が独自につくり上げた場所であり、ワインである。 21歳でこのシャトーを得たとき、彼が並々ならぬ野心を抱いたのは疑いないことだ。 しかし、豊かで著しく深みのあるエキゾチックなスタイルのポイヤックの生産によって、彼は「1855年のメドックのワインの格付けを変えさせた、唯一の男」になったのである。 男爵は1988年1月に死去。今はその娘フィリピンヌがこのワイン造りの帝国の精神的頂点にいる。彼女は常に、パトリック・レオン率いる有能なムートン・チームの頼もしい協力を得てきた。 1973年、ムートン=ロートシルトは公式に『一級シャトー』と格付けされる。こうして、異才の男爵は、彼の挑戦的ワインのラベルの言葉を、『一級にはなれないが、二級の名には甘んじられぬ、余はムートンなり』から、「余は一級であり、かつては二級であったムートンは不変なり」と変えた訳である。 疑問の余地なく、私が飲んだボルドーの最もすばらしい瓶のいくつかはムートンだ。 なぜこのワインが商業的に成功したか、理由はいろいろある。まず、ムートンのラベルが収集の対象であること。1945年以来、フィリップ・ロートシルト男爵は、画家に年に一枚、絵の作成を依頼し、それがラベルを飾った。ムートン=ロートシルトのラベルに登場する大家にはこと欠かなかった。ヨーロッパからミロ、ピカソ、シャガールにコクトー、アメリカ人ではウォーホル、マザーウェル、そして1982年にはジョン・ヒューストン。 次に、すばらしいヴィンテージにおけるムートンのふくよかさが、ラフィット=ロートシルトの厳しい優雅さと、そして濃密で逞しく力強く、タンニンのきいたラトゥールと、かなり違ったスタイルを持つこと。 三番目には、申し分なく維持されたシャトー自体が、その一流のワイン博物館とともに、メドックの(そして多分全ボルドー地域でも)最高の観光地であること。最後に男爵自身、彼が自らのワインのみならず、ボルドーのすべてのワインを普及させるために尽力したということがある。彼の娘フィリピンヌも、父の遺産を十二分に存続させる力がありそうだ。 ロバート・パーカー氏「ボルドー 第3版」 | |
歴史に残る偉大なヴィンテージと言われる2005年! |
過去を振り返っても82年や61年位しか比較できるヴィンテージが無い、と言われる突出した品質と、非常に評価が高い2005年。
これはもう、ビッグヴィンテージを越えて。スーパービッグヴィンテージと呼ばないと言い表せません!
パーカー氏も『05年は並外れたヴィンテージで過去28年間試飲したヴィンテージとは全く違っている!』と評価!
少量入荷につきお急ぎ下さい!
▼ 2005年についてワイナート誌の特集記事より抜粋
| ▼ ヴィンテージ解説 |
開放的な性格と 余裕のある力強さの、 直接的なおいしさ 世の中で広くグレート・ヴィンテージとされている年です。つまり82年、89年、90年、95年、00年、03年(左岸)、05年。 ワインはアルコールが高く、酸が低く、タンニンはまろやかでいて豊富。味わいに凹凸、陰影があまりなく、濃密に甘い果実味を中心とした、ひたすら外に向っていくような、積極的で明るい性格です。陰影があまりなくとも、平坦ではなく、味わいはとても複雑です。リッチな果実味があるため、比較的早くからおいしく楽しめますが、強いワインですから、長い瓶熟成にも向きます。 ■ 2005 開花は短期間で終わり、収穫まで一貫して好天でした。気温は適度に高く、日照が多く、非常に乾燥していた年ですが、03年のようなストレスがなく、8月初めと終わりの少しの雨が順調な生育を助けました。糖、タンニンともに多い年ですが、9月は夜が涼しく、酸も保たれ、理想的な年でした。 |
シャトー・ムートン・ロートシルトの傑作の白! 驚異のパーカーポイント92点獲得! |
| ▼ エル・ダルジャンこぼれ話 名前の由来 |
現当主のフィリッピーヌさんが子供の頃、父親のフィリップさんが毎晩語って聞かせたおとぎ話の題名が“エル・ダルジャン”でした。このお話は戦時中に作られ、その後出版されたそうです。昔、夢を見させてくれたおとぎ話は、今は色と形があるものとして生まれ変わりました。夢の世界が夢のワインに・・・ ※ドメーヌ・ド・ムートン・ロートシルトで造られていますが、メドックでつくられている白はすべてAOCボルドーの表記になります。 |
ボルドー高級辛口白ワインファン注目!メドック格付第1級!シャトー・ムートン・ロートシルトが造る究極辛口白ワイン!ボルドー辛口白ワインのトップワインのひとつと言われるシャトー・ムートン・ロートシルトの傑作の白!その名も“銀の翼”!この偉大なヴィンテージ!世紀のグレイトヴィンテージ2005年で白のボルドーとしては驚異のパーカーポイント92点獲得!セミヨン種の比率が高く、まろやかでバニラや洋なしの香りを伴う、豊かな果実味と酸とのバランスが絶妙!な長期熟成にも耐えうる、究極辛口白ワインが少量入荷!ボルドー辛口白ワインファン、ムートンファンの方は絶対押さえて下さいっ!
| 年代 | 造り手 |
| [2005]年 | バロンヌ フィリピーヌ ド ロートシルト |
| 生産国 | 地域 |
| フランス | ボルドー |
| 村名 |
AOC ボルドー |
| タイプ |
|
| 内容量 |
| 750ml |
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