ホーム | フランス/ブルゴーニュ > コート・ド・ニュイモレ・サン・ドニ・一級・レ・リュショ[2006]年・ドメーヌ・オリヴィエ・ジュアン元詰
商品詳細

モレ・サン・ドニ・一級・レ・リュショ[2006]年・ドメーヌ・オリヴィエ・ジュアン元詰[[#015] ::0102021003500::]

販売価格: 6,842円 (税込)
[ごめんなさい、売り切れました。]
モレ・サン・ドニ・一級・レ・リュショ[2006]年・ドメーヌ・オリヴィエ・ジュアン元詰
Morey Saint Denis 1er cru Les Ruchots [2006] Domaine Olivier JOUAN
リアルワインガイド誌でもこのワインで驚異の90+〜91+点を獲得し「お〜来た来た」の美しい果実香ときれいな土、そして複雑な大地のうっとりする香り、この香りの質は並みの製造者の造るボンヌ・マール以上の内容だ」とコメント!「エレガンスの裏にある細心の仕事」として大特集!この人気畑「レ・リュショ」の区画は、グラン・クリュ「クロ・ド・タール」と「ボンヌ・マール」の真下、シャンボール・ミュジニィ村と境界に位置する、樹齢50年の「余韻ではモレ・サン・ドニの地に足が着いた力と、シャンボール・ミュジニィの軽やかさが、二重奏のように味わえる。」超人気畑!「美味しいことこの上なし。細かいタンニンがみっちりあるが、液体はとことん優しい」と激賞させた[2006]年で少数入荷!

モレ サン ドニ 一級 レ リュショ[2006]年 ドメーヌ オリヴィエ ジュアン元詰


リアルワインガイド誌で90+〜91+点!
特級クロ・ド・タールとボンヌ・マールに
接するモレ最高のプルミエ・クリュ

ジュアン家はモレ・サン・ドニに長く続く家系です。1999年、当時26歳だったオリヴィエ・ジュアンは、曽祖父が創業したこのドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始しました。

醸造所は気温の低いオート・コート・ド・ニュイのアルスナン村にあります。清潔に手入れが行き届いた彼のカーヴには醸造設備や樽が効率的に配置され、不自然な温度管理等をせず極めてナチュラルなワイン造りを実践しています。

また、ドメーヌ継承後直ちに独学でビオロジー栽培を開始し、最短の3年後に厳しいエコセール認証を勝ち取りました。ブルゴーニュ地方は、ちょっと雨が降ると翌日の畑を見るのが怖いほどビオ栽培は難しいところですが、「できるだけ畑にいて、問題が起きそうになったら即対処します」。その言葉通り、たとえ土日の雨の日でも、モレの畑を通りかかれば、ただひとり黙々と働く彼にしばしば会うことができます。

「趣味は仕事です」真面目一筋。 近隣の村々に比べて不遇な時代が長く続いたモレにも、ついに彼のような新世代の造り手が現れる日が来ました。


▼ 以下リアルワインガイド「ブルゴーニュ」より抜粋
モレ・サン・ドニの進化形、
ここにあり


モレ・サン・ドニ。華やかな力強さのジュヴレイ・シャンベルタンと、エレガンスさが際立つシャンボール・ミュジニィに挟まれた村。そう、知名度の高さでは、偉大な両隣人たちの後塵を拝するイメージがつきまとい、味わいでもまたこの両隣人たちと比較される。骨格に欠ければ「やはり力ではジュヴレイに劣る」と言われ、少しでも野暮さが出れば「シャンボールの品には程遠い」と烙印を押されるのだ。こうなると「モレ・サン・ドニ」という日本人にとっては発音しやすい名前さえ地味に響き、5つものグラン・クリュを擁するにもかかわらず、コート・ド・ニュイの錚々たる畑の中では格下感すら漂いはじめる。

ではモレ・サン・ドニは本当に、「味わい」的に格下なのだろうか?答えは否だ。なぜならばこの村で優れた生産者たちが気を吐きはじめたのは最近のこと。「モレ・サン・ドニの味わいがなんとなく垢抜けない」という不名誉は、長かった「質より量」の時代に受けたものであり、新たに評価を得た生産者たちは、確実に自身の持てる魅力をワインの中に昇華させることに成功している。それは一言で言えば両隣人たちの中途半端な模倣ではなく、「両隣人たりの相反する長所が交差する唯一の土地」という解釈に感じられるそしてネガティヴなイメージを簡単に払拭し、自分の信じるワイン造りに素直に入っていけるのは、やはり若い世代だ。その筆頭が、現在34歳のオリヴィエ・ジュアンと言えるだろう。ロマティックな香り、素直でピュアな果実感、一方で辛味すら感じる端正さを併せ持ち、印象はきわめてエレガント

モレ・サン・ドニの進化型がここにある。

■ エレガンスの裏にある細心の仕事
オリヴィエ・ジュアンはモレ・サン・ドニに長く続く家系に生まれた。彼の曾祖父が創業したドメーヌを継承したのは1999年、26歳の時である。現在は自社瓶詰めと並行してネゴシアンにもワインを卸すが、販売先はルイ・ジャドやジョセフ・ドルーアンといったブルゴーニュが誇る秀逸なメゾンである







モレ・サン・ドニ
プルミエ・クリュ レ・リュショ

レ・リュショはグランクリュ街道を挟んで、クロ・ド・タールとボンヌ・マールに接するモレ最高のプルミエ・クリュのひとつです。0.31ha。平均樹齢50年のVV。新樽比率30%。
「レ・リュショは、繊細でフェミナンなワインを生むテロワールです」
(オリヴィエ・ジュアン)。


▼ 以下リアルワインガイド誌のテイスティングコメント
今飲んで 90+ ポテンシャル 91+ 飲み頃予想 2010〜2023

「おー、来た来た」の美味しい果実香ときれいな土、そして複雑な大地のうっとりする香り。この香りの質は並の生産者の造るボンヌ・マール以上の内容だ味は中間がしっかりした見事なうま味感と複雑性。ただ、香りから感じたほどにボディに厚みはなく―いや、もちろん見事な酒質だが―アタックは少しさみしい。素晴らしい香りとの若干のギャップがあるからだ。しかし中盤からみるみる味が集中してきて美味しいことこの上なし細かいタンニンがみっちりあるが、液体はとことん優しい。

リアルワインガイド誌でもこのワインで驚異の90+〜91+点を獲得し「お〜来た来た」の美しい果実香ときれいな土、そして複雑な大地のうっとりする香り、この香りの質は並みの製造者の造るボンヌ・マール以上の内容だ」とコメント!「エレガンスの裏にある細心の仕事」として大特集!この人気畑「レ・リュショ」の区画は、グラン・クリュ「クロ・ド・タール」と「ボンヌ・マール」の真下、シャンボール・ミュジニィ村と境界に位置する、樹齢50年の「余韻ではモレ・サン・ドニの地に足が着いた力と、シャンボール・ミュジニィの軽やかさが、二重奏のように味わえる。」超人気畑!「美味しいことこの上なし。細かいタンニンがみっちりあるが、液体はとことん優しい」と激賞させた[2006]年で少数入荷!


年代 造り手
[2006]年

ドメーヌ オリヴィエ・ジュアン

生産国 地域
フランス ブルゴーニュ コート ド ニュイ
AOC モレ サン ドニ 1級畑
タイプ
赤・辛口 フルボディ
内容量
750ml

  • 【赤 フルボディ】
  • 【AOC モレ サン ドニ プルミエ クリュ】
  • 【モレ サン ドニ プルミエ クリュ】
  • 【リアルワインガイド】
  • 【プルミエ クリュ レ リュショ】
  • 【モレ サン ドゥニ】
  • 【AOC モレ サン ドニ プルミエ クリュ 】
  • 【モレ サン ドニ プルミエ クリュ 】
  • 【ブルゴーニュ [2006]】
  • 【モレ サン ドニ [2006]】
他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)