シャトー・カロリュス(カルルマニュス)[2003]年AOCフロンサックCh.de Carlmagnvs [2003] AOC Fronsacシャルルマーニュ大公も飲んだ?フロンサックのペトリュス!!ワインスペクテーター誌も大絶賛の89〜91点 人気ヴィンテージの人気ワイン
大変長らくお待たせしましたフロンサックのペトリュス
新着ヴィンテージ2003年入荷致しました!
2003年ヴィンテージはカルルマニュロス(カロリュス)にとって6度目のヴィンテージとなります。ファースト・ヴィンテージ1998年は試行錯誤の年1999年は、難しかった年にも関わらず成功した年、偉大な2000年は大成功、凝縮感では2000年よりも上回った2001年、2002年はエレガントな年。2003年は注目の年です。
2002年夏に訪問し、たまたま出くわしたイギリスの有名な食材屋キャビアハウスのバイヤーも思わず、
「これはフロンサックのペトリュスだ!」と感動していました。
カロリュスは若きアルノー・ルー・ウリエが「フロンサックのナンバー・ワン・キュヴェを造る。」という強い意志の元に造り始めました。彼はフロンサックの最も良い土壌を選び、テロワールの特性を完全に分析することから始め、その結果、「この土壌ではメルロ100%というセパージュが最も偉大なワインを生み出す。」と結論に至りました。そしてこのテロワールから生み出されるワインを「カロリュス」と命名。これは8世紀にフロンサックの地を訪れフロンサックのワインを飲んだと言われているシャルルマーニュ大公に由来します。(カロリュスとはラテン語でシャルルマーニュ《カール》と呼びます。)
面積:2.26ha 植樹密度:5.500本/ha 樹齢:30年
土壌:石灰質粘土、フロンサック特有の砂岩
品種:メルロ100% 収穫:手摘み
醗酵:ニューオーク・ファーメンター使用 マセラシオン:4週間
マロラクティック醗酵:バリックにて新樽100%で行う。
熟成:新樽100% 14ヶ月 クリカージュ、シュル・リー、バトナージュも行う。
紫色かかった濃いルビー色。ブラック・ベリー、カシスを連想させる強烈な果実味。スパイスやミネラルをも感じる。ビターチョコレートのような甘みも少し感じ、男性的で燃えるようなタンニン。フルボディ。
抜栓後2日目(24時間後)のほうが断然旨い!

| 年代 | 造り手 |
| [2003]年 | アルノー・ルー・ウリエ |
| 生産国 | 地域 |
| フランス | ボルドー フロンサック |
| 村 |
| AOC フロンサック |
| タイプ |
|
| 内容量 |
| 750ml |
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